株式会社ネーブルス 社長のブログ
株式会社ネーブルス 代表取締役 福田一成のブログです。アメーバブログはこちら
VMWare内のGuest引っ越し(やり直し)
前回、新しいサーバにVMWareServer2を立ち上げて
Linuxを3つ程、Guestにインストールしたとブログに書きましたが、
とんでもない過ちに気が付きました。
何のためのVMWareか・・・!!
改めてGuestの引っ越し作業の様子を書きます。
Guestを作るには、この写真のCreate Virtual Machineを
行うとOSが全く入ってないVirtualな、PC環境が1つ出来上がります。
これにOSをインストールするんですが、その下に
Add Viratual Machine to Inventory
と言うのがあります。これを使うことにより現在所持している
仮想化されたPCのファイルを、このVMWareに読み込んで
利用することができます。
早速、私のPCにあるVMWareServerのGuestのファイルを
新サーバの方へコピーします。
コピーしたファイルを新サーバのVMWareServerの方で
読み込んで起動します。
起動すると、このGuestは、移動したものか?
それともコピーしたものか?と聞いてきます。
引っ越しなので移動を選択し起動完了です。
なんと簡単な。これがVMWareで管理している
利点なのに、全くゼロから作ろうとしてしまいました。
良かった気が付いて…。(普通気が付きますね。)
全てのGuestの引っ越しが完了し、全てのGuestを
動かしてみました。
すご!!全部動いた…。
Windows2コ、Linux6コがすべて動いてしまいました。
Athlon64×4では、すべて動かなかったです。
8スレッドのCore i7の実力なのでしょうか?
それとも、メモリ6Gのおかげなのでしょうか?
とにかく、すごい。